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7月30日鈴本夜席

仕事を終了し、急いで鈴本演芸場へ 

まず馬石の粗忽の釘

間抜けだけれど憎めない夫としっかりものの妻が楽しめました。

志ん輔 豊竹や 初めて聴く話 楽しくて、いい声で、いい唄で、すごく幸福な気分です。

小菊 夏の唄 艶があり綺麗で素敵でした。

歌奴 壺算 若手らしい勢いがありました。 番頭さんは本当にいい人ですね。

市馬 夏の医者

 暑い夏の田舎ののどかなところが見事でした。自分が田舎に居るようなきがしました。

  中入り

ロケット団 お葬式の話、 あいかわらず上手いです。ブレイクしてほしいです。

正楽 ローマの休日、直江兼続、猫の夕涼み、私、雲助師匠、挟み1挺で凄い芸です。

雲助 お節 徳三郎 花見小僧から刀屋までたっぷり聴きました。

特に刀屋の主人の品格が素晴しいと思いました。

ゆったりした時間が流れ、すがすがしい気持ちになりました。

きょうの寄席は私にとって桃源郷でした。

みなさんに感謝です。

ありがとうございました。

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