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2009年9月

7月30日鈴本夜席

仕事を終了し、急いで鈴本演芸場へ 

まず馬石の粗忽の釘

間抜けだけれど憎めない夫としっかりものの妻が楽しめました。

志ん輔 豊竹や 初めて聴く話 楽しくて、いい声で、いい唄で、すごく幸福な気分です。

小菊 夏の唄 艶があり綺麗で素敵でした。

歌奴 壺算 若手らしい勢いがありました。 番頭さんは本当にいい人ですね。

市馬 夏の医者

 暑い夏の田舎ののどかなところが見事でした。自分が田舎に居るようなきがしました。

  中入り

ロケット団 お葬式の話、 あいかわらず上手いです。ブレイクしてほしいです。

正楽 ローマの休日、直江兼続、猫の夕涼み、私、雲助師匠、挟み1挺で凄い芸です。

雲助 お節 徳三郎 花見小僧から刀屋までたっぷり聴きました。

特に刀屋の主人の品格が素晴しいと思いました。

ゆったりした時間が流れ、すがすがしい気持ちになりました。

きょうの寄席は私にとって桃源郷でした。

みなさんに感謝です。

ありがとうございました。

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9月13日鈴本夜席

鈴本夜席  円丈ワールド楽しみにしていました。

まず前座の志ん坊子ほめからのはじまりです。

うさぎやで買ったどらやきを食べながら 亜郎の珍獣動物園ライオンキングなどのまねが入り楽しみました。

声がすばらしいです。太神楽曲芸仙三郎社中毬とバチハラハラでした。

丈二 公家でおじゃる 不思議な話ですけどついていけました。

まくらの小田原丈の名前由来と円丈師匠の愛犬など笑いました。

扇遊 初天神 子どもの可愛さと、したかささがあり親子の関わりが鮮やかでした。

遊平、かほり 夫婦漫才 ぼけと突っこみが素敵でした。

仲の良いお二人と感じました。

小ゑん まくらの30年前の秋葉原の電気オタクから本題の鉄道マニアがつながり楽しく聞きました。

途中客席から携帯電話の呼び出し音が鳴りそれも笑いにしていました。

民謡 卯月三郎 さんさ時雨 津軽じょんがら節 しぶい いい声でした。

文左衛門 天災 八五郎の野蛮さが見事に本人と一致していました。

ダーク広和 謙虚で地味ですが私は好きです。華厳の滝がいいです。

円丈 薮ツバキの影で 70キロ大きな犬と3人の家族の話はじめてききました。

ある日ばらばらの家族に1匹のでかい迷い犬がやって来て騒動を巻き起こし、出で行きました。そしてラスト?  いい話でした。

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初ブログ

初めましてラッキーおじさんです。

落語が大好きで横浜にぎわい座や上野鈴本などに聞きにいっています。

みなさん落語は本当に素晴らしと思います。たくさんの笑いがあり

感動があり喜びや悲しみがあり、のどかさや楽しさまた怖さもあり

まさに私にとつてのパラダイスです。

少しでもこの楽しさを伝えることができればイイナーと考え

挑戦することにしました。

どうぞよろしくお願いします。

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