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2013年6月

第47回 ひとみ座寄席夜席

5月25日 ひとみ座寄席  夜の部

130525e

この日を楽しみにしていました。

子供の遠足のような気分で

いざ,ひとみ座に

平間駅入り口バス停から

川崎市バスに乗車して

井田バス停で降りて

徒歩で向かいました。

途中

ファミリーマートで

ジャガリコとサイダーを買いました。

ひとみ座の前の矢上川に

おおきな鯉が

ウヨウヨいました。

ひとみ座の入り口の

案内の人や

小学生の子供さんやお年寄りも

ひとみ座寄席のはんてんを着ていました。

みんな本当に楽しそうに

お手伝いをしていました。

落語 入船亭ゆう京 道具屋     

正確に噺をしている感じが

伝わりました。鉄砲のオチも初めて聴きました。

これからが楽しみな前座さんです。

落語 橘家 富蔵 試し酒

マクラの冷泉浴や

近所のお年寄りの夫婦の噺

など笑いました。

久蔵さんの酒を飲むしぐさが素敵です。

中入り

紙切り 林家 楽一

馬、鶴、芸子を切り

リクエストはカミキリムシの雄と雌

会場は大爆笑でした。

その後三番叟(さんばそう)、カバでおしまいでした。

紙切りはスゴイです。

お客様と演者の戦いです。

落語 入船亭扇遊 明烏

マクラは先代小さん師匠の

携帯電話の噺でした。

まじめで堅物の息子を

心配する父との関係が見事でした。

吉原の世界を堪能しました。

甘納豆が美味そうでした。

江戸時代に、招待されたようです。

情熱にあふれたトリでした。

幸福な気持ちで

元住吉まで歩いて

帰りました。

次回の11月のひとみ座寄席も楽しみです。

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