落語

第48回 ひとみ座寄席昼席

11月10日 

14:00開演

春風亭 朝也

与太郎が

不忍の池で

鯉を釣る噺です。

よくがんばりました。

笑福亭鶴笑

上方と関東の比較して笑い

大阪のおばさんの話で笑い

松鶴師匠の話でまた笑い

西遊記の噺を

工夫と熱演で

会場 

大爆笑でした。

近くの席の

来ていらっした

年配の男性が

48回の中で一番面白かったそうです。

皆さんの笑いで

会場が熱くなり

終了後

拍手が鳴りやみませんでした。

素晴らしい瞬間でした。

お客様は正直です。

中入り

太神楽曲芸

鏡味正二郎

傘や茶わんなど

目にあざやかな芸です。

はっとしたりひやりとしたり

子供さんも喜んでいました。

五街道雲助

「子別れ」

熊五郎と

別れた

子どもと

(亀が可愛い)

おかみさん

の関係が

わかりやすく丁寧に

描いていました。

大好きな

雲助師匠の

噺を近くで聞けて

嬉しく

大満足でした。

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素晴らしい

日曜日でした。

おまけで

ひよっこりひようたん島

でも有名なひとみ座さんの

人形も拝見しました。

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第48回 ひとみ座寄席夜席

11月9日 19:00開演

春風亭 昇吉 

立ち食いそば

のまくらが素晴らしかったです。

食べたくなりました。

柳家喬之助

宮戸川 

お花と半七の

やり取りが

ドキドキ感があり

楽しめました。

元住吉の駅名も入り

いいです。

中入り

やなぎ南玉

江戸曲独楽の

口上をはじめて

拝見して感動しました。

三遊亭小金馬

紙入れ

独特な間で

なんともはや

不思議な空間でした。

ひとみ座寄席は

みなさん

あたたくて本当に

素晴らしいです。

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第47回 ひとみ座寄席夜席

5月25日 ひとみ座寄席  夜の部

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この日を楽しみにしていました。

子供の遠足のような気分で

いざ,ひとみ座に

平間駅入り口バス停から

川崎市バスに乗車して

井田バス停で降りて

徒歩で向かいました。

途中

ファミリーマートで

ジャガリコとサイダーを買いました。

ひとみ座の前の矢上川に

おおきな鯉が

ウヨウヨいました。

ひとみ座の入り口の

案内の人や

小学生の子供さんやお年寄りも

ひとみ座寄席のはんてんを着ていました。

みんな本当に楽しそうに

お手伝いをしていました。

落語 入船亭ゆう京 道具屋     

正確に噺をしている感じが

伝わりました。鉄砲のオチも初めて聴きました。

これからが楽しみな前座さんです。

落語 橘家 富蔵 試し酒

マクラの冷泉浴や

近所のお年寄りの夫婦の噺

など笑いました。

久蔵さんの酒を飲むしぐさが素敵です。

中入り

紙切り 林家 楽一

馬、鶴、芸子を切り

リクエストはカミキリムシの雄と雌

会場は大爆笑でした。

その後三番叟(さんばそう)、カバでおしまいでした。

紙切りはスゴイです。

お客様と演者の戦いです。

落語 入船亭扇遊 明烏

マクラは先代小さん師匠の

携帯電話の噺でした。

まじめで堅物の息子を

心配する父との関係が見事でした。

吉原の世界を堪能しました。

甘納豆が美味そうでした。

江戸時代に、招待されたようです。

情熱にあふれたトリでした。

幸福な気持ちで

元住吉まで歩いて

帰りました。

次回の11月のひとみ座寄席も楽しみです。

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ひとみ座寄席

5月26日

第45回 ひとみ座寄席

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前座 

 入船亭辰じん 鈴が森

真打

 隅田川馬石  蔵丁稚

貞吉がお使いをさぼり歌舞伎の忠臣蔵を見て

蔵にいれられる噺 腹ペコの仕草がかわいいです。

中入り

 アサダ2世  トランプ、ひもなどの奇術

 会場のお客さんを

巻き込み楽しい雰囲気になり盛り上がりました。

古今亭 菊志ん 短命

 伊勢屋の奥さまと自分の妻の比較

が面白い 熱演でした。

師匠の圓菊さん

を想い出しまた。

地域と劇団の関係が

家族のような暖かさがあり

素晴らしいと感じました。

佐久間さん、安藤さん、七田さん

ありがとうございました。

次回もまた参加したいです。

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談志 師匠

談志師匠が

亡くなられました。

桑名舟を鈴本演芸場で

聴いたのが

初めてでした。

浮世床、五貫裁き、ガマの油、などなど

よこはまにぎわい座で

談慶師匠の披露目のときに

開演に遅れて行き

私がドアの後ろに立つていて

そのあとから来た人が

談志師匠で

驚いて見た記憶がありました。

スマートでいい男振りでした。

素晴らしい噺をありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

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鈴本九月上席夜の部

9月10日 上野 鈴本演芸場

歌る美 初天神

一左  太鼓腹

和楽社中 光のシルエットが綺麗でした。

小せん 馬大家 珍しい噺です。

百栄 誘拐犯の話

ぺぺ桜井 ギター漫談

今日一番の爆笑でした。

すばらしいです。

馬石 金明竹

4回も話したら大変ですね

扇辰 野ざらし

いいです。

中入り

ロケット団 

左龍 遊郭に行こうとする話

正楽 相合傘,まねき猫、ちょき船

柳朝 不動坊

宙ずりの噺家がおもしろかったです。

久しぶりゆったりしました。

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西のかい枝 東の兼好

6月15日

横浜にぎわい座

開演午後7時

オープ-ニング トーク

かい枝 兼好

繁昌亭での

震災チャリテ―など

人それぞれ

価値観は違いますね。

笑福亭笑吉 田楽食い

食べたくなりました。

三遊亭兼好 道灌

桂 かい枝 口入屋

にぎやかで

楽しい噺です。

中入リ

桂 かい枝 乙女のロマン

三遊亭兼好 ねずみ

七夕の始まりから

伊達正宗

仙台の七夕へ

まくらから

ながれるように

江戸時代の

仙台に入りました。

子供の純粋さが

ジーン と

胸に沁みました。

帰るときに

兼好師匠、かい枝師匠

ロビーで私たちの

見送りをしていただきました。

嬉しいギフトでした。

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三遊亭 圓丈 独演会

6月8日

横浜にぎわい座

19時開演

前節 圓丈、ぬう生

金明竹(秋田弁) たん丈

シンデレラ伝説 圓丈

恩師の家庭訪問 ぬう生

中入り

双蝶々スカイツリー

師匠ゆずりの

型を見せていただき

凄いと思いました。

梅雨のムシムシ

の中に

にぎわい座に

鮮やかに

2回も

雪が降りました。

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柳家 権太楼 独演会

6月3日

横浜にぎわい座

午後7時開演

柳家 おじさん 狸の恩返し

柳家右太楼  夏泥

やさしい?

泥棒の人柄を丁寧に

演じていました。

柳家権太楼  禁酒番屋

まくらは

それぞれの3.11から

みんなが

やさしくなった。

本題へ

水カステラ、あぶら、小便

楽しく聞きました。

中入り

伊藤 夢葉  奇術

おじさんの可愛さと

とぼけたところが

いいですね

柳家権太楼 幾代餅

いい噺です。

清蔵の

純粋さ

誠実さ

正直さ

一途さが

幾代太夫の

胸を打ち

伝わったんですね

うれしいです。

貞吉が幾代太夫と

話したときの

驚きの表情が

素晴らしいです。

やはり

落語はライブが

いいです。

しあわせです。

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五街道雲助一門会

粗忽の釘   蜃気楼龍玉

野ざらし    五街道雲助

30年位前

上野本牧亭の四季の会

で初めて聞いて

あの歌(鐘が~)

(サイサイ節というそうです。)

頭から離れませんでした。

久しぶりに聞けて

本当に嬉しいです。

雲助師匠のコノ噺から

落語が大好きになりました。

そのことを

想い出しました。

中入り

だくだく     桃月庵白酒

原発反対の掛け軸など

随所にアイディアがあり

楽しいひと時でした。

柳田格之進  隅田川馬石

江戸時代の

侍と商人の

友情が

丁寧に明確に

語られていました。

みんな素敵でした。

ありがとうございました。

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